すぐ手に入る答えより価値ある学び

5/13(水)
すぐ手に入る答えより、
価値ある学び

1年生が国語の授業で、
国語辞典使って学習をしていました。
辞書を引くと、調べたい言葉だけでなく、
その前後の言葉自然と目に入ります。
同じ言葉でも、たくさんの意味があり、
一生懸命に読み比べています。
たくさんの意味の中から、
教科書の文章に合う意味を、
自分で選んでいます。
苦労して見つけた意味だからこそ、
記憶に深く刻まれます。

検索ボタン一つで答えがでる時代に、
辞書を引くことには、
とても大きな価値があります。

最後は、調べたことを整理して、
「自分の言葉」でまとめます。
この手間を惜しまないからこそ、
思考が深まります。
教室には、正解を出すことよりも、
価値ある学びが広がっていました。

どんなに苦労しても、
自分で調べ、
自分の力で考え、
自分の言葉でまとめる。

その積み重ねが、
学力を伸ばすのです。

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